日本VSポーランド主審はシカズウィ(ザンビア)!鹿島での誤審とは何?

いよいよサッカーW杯のグループリーグ最終試合が行われますね。

日本VSポーランドの主審を務めるのは、ザンビア国籍のジャニー・シカズウィ氏です。

色々と調べてみると…2016年クラブ杯決勝(鹿島VSレアルマドリード)でも主審を務めていたことが分かりました。

鹿島にとっては忘れられない試合だというのですが、一体どういうことでしょうか?気になったので調べてみましたよ!

また、ジャニー・シカズウィ氏についての情報も書いていこうと思います^^

どうぞ最後までお付き合いください(^^)/

スポンサードリンク
   

日本VSポーランドの主審はザンビアのジャニー・シカズウィ氏

ジャニー・シカズウィ氏は、ザンビア国籍の39歳(2018年6月現在)です。

2012年からアフリカの主要な大会で主審を数多く任されていて、一昨年のワールドカップ決勝でも主審を務めているほど!!

今回のW杯では、ベルギーVSパナマの試合でも主審を務めています。その試合ではベルギーにイエローカード3枚・パナマにイエローカード5枚を出しています。

このイエローカードの枚数が妥当どうかは(試合の状況もあるため)判断できかねますが、個人的にはイエローカードが多く出た試合だな~という印象を受けましたね。

スポンサードリンク
   

鹿島VSレアルマドリードでの誤審とは一体なに?

https://twitter.com/yamukun_antlers/status/1011972767674089472

こちらが当時問題となったシーンです。

2-2で迎えた試合終了間際、レアルDF・セルヒオラモスが鹿島FW・金崎を背後から激しく押し倒したが、主審(シカズウィ氏)はファールの笛を吹いたのみでカードは出されず。

一度はポケットに手を伸ばしカードを出す仕草をしたのですが結果的にカードを出さなかったこと、また、DF・セルヒオラモスがすでに一度イエローカードを出されていたことなどから、物議をかもしました。

当時、鹿島・石井監督は「レフェリーが勇気を持てなかった場面があり残念だ」ともコメントしています。

ファールならファール、イエローならイエロー。曖昧な判断だけはしてほしくないですね><

日本VSポーランドの副審はだれ?

副審はアンゴラのジェルソン・ドスサントス氏南アフリカのザケーレ・シウェラ氏が務めます。

今大会で初めて、アフリカ国籍の審判3人による試合を迎えることになるため、審判団にも注目が集まっているようですよ。

(第4の審判と予備の副審は、いずれもコスタリカから選ばれた審判とのことです)

今回からVARが導入されているので誤審は少なくなっている思います!

各チームにVARでの確認を求める権利も与えられていますので、必要な時はためらわず使ってもらいたいですね。

グループステージ突破に向けて、頑張れニッポン!!!!

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ