座間アパート(シーバスハイム)は今後も入居可能!理由は安いから?

座間市で起きた事件、発生からしばらく経ちましたが、連日ニュースの目玉として取り上げられてますね。

そんな事件が起きた座間市のアパート(シーバスハイム)は今後も入居可能ということが分かりました。

それを話してくれたオーナーは、なんと井上真吾さん(WBO世界スーパー フライ級王者・井上尚弥の父親)です。

今回は、なぜ事件のあった座間市のアパート(シーバスハイム)が今後も入居可能なのか、その理由について書いていこうと思います。

どうぞ最後までお付き合いください^^

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座間市のアパート(シーバスハイム)は本当にこれからも入居可能なの?

結論から言うと、座間市のアパート(シーバスハイム)はこれからも入居可能です。

オーナーである井上真吾さんは取材に応じ、『困惑している』『事件を知った時は、頭が真っ白になりぞっとした』と話し、また、『10部屋(12部屋中)は現在入居しており、入居者からも住み続けたいと希望があったため、アパートの運営は続けていく』とも話しています。

仮に私が入居者なら引越ししようと考えるのですが、シーバスハイムの入居者はなぜ住み続けたいのでしょうか。

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入居者が「住み続けたい」と言った理由は『立地』と『家賃の安さ』?

なぜ入居者は住み続けたいと言ったのでしょうか。私は『立地』と『家賃の安さ』が理由だと考えています。

このアパート(シーバスハイム)は、最寄り駅の相武台前駅(小田急小田原線)から徒歩約8分という物件でありながら、家賃19,000円・共益費2,000円(合計21,000円)とかなりの激安物件です。

【場所などについての詳しい情報はこちら

間取りもワンルーム(ユニットバス・ロフトとバルコニー付)で、一人暮らしには十分な広さですよね。

これだけの立地でこの家賃は、他にはありませんからね。

いくら事件が起こったアパートだからと言って、背に腹は代えられないのかもしれません。

実は…事故物件サイト”大島てる”にこのアパートが載っている

ではさらに掘り下げて、なぜ家賃がここまで安いのかについて見ていきます。

理由はずばり、過去にも何かしらの事故や事件が起こったいわくつきの物件だからです。こういったいわくつきの物件だけを紹介しているサイト”大島てる”をご存知の方も多いかと思いますが、このアパートも”大島てる”に載っているんです。

何が起こったのか詳細までは載っていないのですが、サイト内には『心理的瑕疵(しんりてきかし)』と記載されています。

物理的に何かが起こる訳じゃないけど、そういうことがあった場所だから、住人の気持ちに何か影響を与えてしまう可能性がありますよ~という意味。

同じアパートで2回も事件が起こってしまったことはとても悲しいことです…。

こういったいわくつきの物件に住みたくない方は、”大島てる”を参考にしてみるのも良いかもしれませんね。

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