羽生結弦の転び方(足の曲がり方)と音がヤバい!ケガの容態は?

11月10日のGPシリーズ第4戦・NHK杯を控え、公式練習を行っていた羽生結弦選手が4回転ルッツの着氷に失敗し右足首を負傷するケガを負いました。

ケガの容態がとても気になりますが…もうひとつ気になるのが、『コケかた(足の曲がり方)』と『コケた時の音』です。

この大会は、前人未到の5連覇がかかるGPファイナル(12月7~10日、名古屋)進出がかかっていますが、無理をしてほしくないのがファンとしての心境ですよね。

そこで今回は、羽生結弦選手の気になる『ケガの容態』や転倒した時の状態などについてみていきます。

どうぞ最後までお付き合いください^^

スポンサードリンク
   

羽生結弦選手がコケた時の『足の曲がり方』と『音』がやばい…

この動画を見ていただきたいのですが、転倒した際につま先が氷に引っかかり、足が固定されている状態で着氷してしまったのが分かります。

ものすごいスピードで羽生結弦選手の上半身がもってかれていますよね><

そして『音』ですが、『ボゴッ』っと鈍い音をさせています。これってもはや氷を滑る音ではないです。

4回転は3回転に比べてより速いスピードで飛ぶ必要があるので、こうして転倒した際に体にかかる負担もとても大きいことが分かりますね…。

スポンサードリンク
   

羽生結弦選手のケガの容態は?NHK杯には出場の意欲

羽生結弦選手はNHK杯の出場に意欲を見せており、足に腫れがなければ本日の公式練習にも参加するということです。

気になるケガの容態についてですが、現在はまだ詳細は分かっていません。

病院には行かずにチームドクターの診断を受けたということなので、病院へ行くほどの緊急性はなかった(重傷ではなかった)と考えられます。

※ケガの容態について情報が入り次第、随時こちらに追記します。

まとめ

今回は、転倒した際に注目してみましたがいかかでしたでしょうか。

今大会は、前人未到の5連覇がかかるGPファイナル(12月7~10日、名古屋)進出がかかっている大事な大会だと分かるのですが、今後のことも考えて、あまり無理はしてほしくないですね><

しかし、羽生結弦選手が「それでも出る」と決意したのであれば、私達は精一杯応援しましょう!

 

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ