湯を沸かすほどの熱い愛が泣ける!赤い煙の意味とラストの感想まとめ

『湯を沸かすほどの熱い愛』が地上波で初めて公開されましたね^^

泣ける!タオル必須!と噂の映画ですが、作品を観た皆さんはどのような感想を持ったのでしょうか?

そこで今回は、作品のあらすじを振り返りつつ、ネット上の皆さんの声を参考に衝撃的なラストの感想をまとめていこうと思います!

※以下ネタバレも含まれておりますのでご注意ください。

どうぞ最後までお付き合いください^^

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『湯を沸かすほどの熱い愛』あらすじを復習

銭湯「幸の湯」を営む幸野家は、1年前に父親が蒸発したことをきっかけに休業状態にありました。そんな中、母:双葉が余命2ヶ月の末期ガンであることを宣告されます。

そして母:双葉は残された時間で「絶対やっておくべきこと」を実行します。

①蒸発した父を連れ戻し、銭湯を再開させること
②娘を独り立ちさせること
③娘をある人に会わせること

やがて母の病気を知った家族は、愛をこめて母を送りだす決意をし行動します。

参考:http://atsui-ai.com/story/index.html

以上があらすじです。ポスターや予告映像を見る限り、余命を宣告されながらも逞しく生きる母を描いているのかな…と明るい内容を思い浮かべていましたが、そうではありませんでした。

内容は普遍的なものですが、ラストの展開に衝撃を受けること間違いなしです!

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「泣ける!」作品を観た皆さんの感想は?

ネット上では「涙が止まらなかった」「今生きている瞬間を大切にしようと思った」「何か行動しなきゃと思わせる作品だった」等の声が多く見られました。

個人的な感想としては、「家族愛」「家族の絆」なんて言葉には当てはまらなくて、母:双葉の大きな愛や思いの強さが人々を繋ぎ留とめているのかなと。

母:双葉は器用ではありませんが、真っ直ぐでとても人間らしいなと感じました^^

銭湯の煙突から出ていた赤い煙の意味は?

母:双葉が亡くなりその亡骸で銭湯の湯を沸かした際に、煙突から赤い煙が上がっていましたね。

まさに『湯を沸かすほどの熱い愛』です。

普通何かを燃やした際に赤い煙が出ることはありませんが、映画のイメージカラーでもあり、母:双葉の好きな色である赤色を持ってくることで、亡骸が燃やされている事実や母:双葉の存在感がずっしり心に残る感じがしました。

また別の考えとして、黒澤明監督の『天国と地獄』を彷彿したという方もいます。(誘拐犯が身代金を入れたバッグを焼却すると仕掛けられた、赤い煙が病院の焼却炉の煙突から上がり犯人が逮捕された)

あの煙で「黒澤明監督のファンなんだ…」と、分かる人には分かるようですよ^^

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衝撃的なラストの感想まとめ

https://twitter.com/ep3rlmiu/status/943677137332011008

母:双葉の亡骸で銭湯の湯を沸かしみんなで入るという衝撃的なラストを観て、涙が止まったという方も多くいるようでした。

普通じゃ考えられないラストに私もとても驚きました…!!

しかし、「面白くなかった」などの低評価をしている人はほぼいなかったので、作品の内容には皆さん満足しているのが分かりました!

『湯を沸かすほどの熱い愛』をこれから観てみようかなと思っている方、現在はDVDレンタルも出来るようになっているので、ぜひぜひ観てみてくださいね!きっと涙が止まらなくなります…。

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