映画「打ち上げ花火」の灯台・駅はどこ?場所は千葉県銚子市・旭市

いよいよ公開となった『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』が公開となりましたね。

アニメ映画に出てくる「灯台」や「駅」は一体どこがモデルとなっているのでしょうか。その場所について調べてみました。

アニメ映画を見た方は復習として、これから見るという方は予習をかねて、読み進めていただけたら幸いです。

どうぞ最後までお付き合い^^

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『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』はテレビドラマシリーズを原作にもつアニメ映画

ご存知の方も多いかと思いますが、『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』はテレビドラマシリーズを原作にもつアニメ映画となっています。

つまり、テレビドラマシリーズの舞台となった場所が、アニメ映画の聖地というわけですね^^

『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の舞台は千葉県の『飯岡町』

この作品の撮影はプロデューサーの原田泉がこのドラマのプロットを読みこの町以外にないと断言した千葉県海上郡飯岡町(現在の旭市)で実際に行われた。また、ロケは飯岡町以外に千葉県海上郡海上町(現在の旭市)、旭市の隣の市である銚子市でも行われており、子供たちが通う小学校は銚子市立豊岡小学校で当地の生徒をエキストラに撮影された。

引用:Wikipedia

撮影プロデューサーの原田泉さんがこのドラマのプロット(ストーリーの要約・重要な出来事をまとめたもの)を読み、この町以外にない!と断言されたようです。その場所が現在の千葉県旭市(旧・千葉県海上郡飯岡町)なのです。

原田泉さんは、以前から飯岡町のことをご存知だったのでしょうか。少し不思議に感じました。

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「灯台」のモデルは千葉県銚子市「犬吠埼灯台(いぬぼうさきとうだい)」

灯台は、「花火は横から見たら丸いのか?平たいなのか?」という疑問に関わる大切な舞台なので、聖地として押さえておきたい場所ですね。

犬吠埼灯台(いぬぼうさきとうだい)は犬吠埼に建つ灯台で、海との間に遮るものが何もありませんね。こんな素敵な場所なので、地元の方々からもデートスポットなどで親しまれていそうです^^

また、灯台のレンズも犬吠埼灯台(いぬぼうさきとうだい)のものがモデルになっているようです。実際にこのレンズを見られた方は、ぜひ写真を撮っていただきたいですね。

 

「駅」のモデルは千葉県旭市「飯岡駅」

モデルとなった駅は、現在存在せず、建て替えが行われていました。(1枚目:前駅舎 2枚目:現駅舎)1997年に建て替えが行われたとのことなので、テレビドラマシリーズを撮影していた際は現存していたのですね。

駅の大きさや昇降口なども整備され、生まれ変わっています。

当時の駅舎を見ることは出来ませんが、既にアニメ映画を見たという方は、なずなと典道が起こした恋の奇跡に思いをはせてみるのも良いかもしれません^^

ちなみに・・・アニメ映画にでてくる駅は目の前に海が広がっていますが、実際の飯岡駅は海から車で15分程かかる位置に建てられていますよ。

番外編:テレビドラマシリーズのモデルとなった学校は千葉県銚子市「銚子市立豊岡小学校」

こちらは番外編なのですが、子供たちが通う小学校は千葉県にある「銚子市立豊岡小学校」がモデルとなっています。

テレビドラマシリーズ撮影当時、実際に銚子市立豊岡小学校に通っていた生徒がエキストラとして出演していたそうです。テレビドラマシリーズは1993年に放送されましたので、エキストラとして参加した生徒は現在は35歳前後といったところでしょうか。

偶然エキストラとして参加したテレビドラマシリーズが、24年の時を経てアニメ映画化されるというのは、とても不思議な気持ちでしょうね^^

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