セカオワ「RAIN」歌詞の意味は?ファフロツキーズって何?【動画】

セカオワが主題歌を歌う映画『メアリと魔法の花』の公開がいよいよ迫ってきました。

6月23日のMステにもセカオワが登場しRAINを初披露するということで、ファンとしてはワクワクしますね。

今回は、RAINの歌詞に込められた意味や、歌詞に出てくる「ファフロツキーズ」とは一体どういう意味なのか調べてみました。

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「RAIN」の歌詞一覧

魔法は いつか解けると 僕らは知ってる
月が咲いて太陽が今枯れた
傘を差しだす君に映る僕は濡れてない
水たまりに映る僕は雨に濡れてた
幸せなような涙が出そうな
この気持ちはなんて言うんだろう
ファフロツキーズの夢を見て起きた
涙が頬で乾いていた

虹が架かる空には雨が降ってたんだ
虹はいずれ消えるけど
雨は草木を育ててゆくんだ
虹が架かる空には雨が降ってたんだ
いつか虹が消えてもずっと
僕らは空を見上げる

真っ白な夜に遠くを走る汽車の影
静寂と僕ら残して過ぎ去っていく
逃げ出したいような心躍るような
この気持ちはなんて言うんだろう
鏡の前で顔をそむけたのは
ずっと昔のことのようで

虹が架かる空には雨が降ってたんだ
虹はいずれ消えるけど
雨は草木を育てていたんだ
虹が架かる空には雨が降ってたんだ
忘れないよこんな雨の日に
空を見上げてきたこと

虹が架かる空には雨が降ってたんだ
虹はいずれ消えるけど
雨は草木を育ててゆくんだ
虹が架かる空には雨が降ってたんだ
いつか虹が消えてもずっと
僕らは空を見上げる

雨が止んだ庭に花が咲いてたんだ
きっともう大丈夫
そうだ次の雨の日のために
傘を探しに行こう

引用:RAIN 作詞FukaseSaori 作曲Nakajin FukaseSaori

 

残念ながら、RAINのPVは情報解禁前のためか、まだ公開されていませんでした。

しかし、Youtubeですでにフルバージョンをカバーしている方が何人かいらっしゃいましたよ!特に素敵だな~と思った方の動画を載せておきますので、ぜひ聴いてみてくださいね^^

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歌詞に込められた想いは?

 監督から映画のストーリーの説明を受けた後にメンバー全員で楽曲制作に取り組んだようです。

歌詞の意味についてSaoriさんは、『帰り道に口ずさんでもらえるような、子供から大人まで口ずさめる今年の夏を彩る一曲に…』と語っていらっしゃいました。

また「メアリと魔法の花」の主人公であるメアリの成長を『雨模様』に例えて表現しているそうですよ。ぜひ歌詞を見返してみてくださいね^^

セカオワの楽曲の中でも王道なポップソングとなっていますが、映画の世界観と一致した、曲を聞いた人を優しく包み込んでくれるような曲になっているのではと感じました。

ファフロツキーズはどういう意味?

ファフロツキーズ(英語: Fafrotskies)もしくは怪雨(かいう)は、一定範囲に多数の物体が落下する現象のうち、雨・雪・黄砂・隕石のようなよく知られた原因によるものを除く「その場にあるはずのないもの」が空から降ってくる現象を指す。
引用:ファフロツキーズ – Wikipedia

こうして意味を見てみると少々分かりづらいですが、日本でも「ファフロツキーズ現象」が起こっているんですよ。

2009年:オタマジャクシが空から降ってきた(石川県)
2015年:甲子園球場の外野に魚が降ってきた

今回の映画に当てはめてみると…
『魔法の花』が降ってくる…ということになるんですかね。
それとも『ファフロツキーズ現象=魔法』ということでしょうか。

また、タイトルの『RAIN:雨が降る』と『ファフロツキーズ:その場にあるはずのないものが降ってくる』には、どちらも『降る』という重なる部分があることにも気付きました。

この『ファフロツキーズ』という言葉の本当の意味は、映画を見れば分かりそうですね。

映画公開まであと少し!楽しみにしていましょう^^

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