オリックス中島宏之のケガの容態は?鉄パイプ落下で首から腰を打撲

7月9日午前、京セラドーム大阪にて練習をしていた、オリックス・中島宏之選手の腰付近に当たり打撲を負いました。

なぜ鉄パイプが選手に当たる事故が起こってしまったのか?中島宏之選手のケガの状態はどうなのか?

皆さんの気になる情報をまとめていきたいと思います。

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鉄パイプが落下した原因は?

今回の鉄パイプの落下は、球団が委託している業者が、スポンサーの広告を設置する際に誤って鉄パイプを落としてしまったことが原因で起こりました。

長さ約2m・重さ6kgの鉄パイプが、京セラドームのD5階席(バックスクリーン裏)約18mもの高さから「ガランガラン…」と音を立てながら落下。一旦グランドに落ちてワンバウンドしてから中島宏之選手に接触したそうです。

(下記に貼り付けた画像を見ていただきたいのですが、鉄パイプ…かなり大きいものですね汗。こんなものが高さ18mから落ちてきたと想像するだけでとても怖いです。)

当時、中島宏之選手は外野の中堅付近でストレッチしていたようで、一緒にストレッチをしていたトレーナーが異変に気付き、避けさせたので直撃は免れたようですが・・・

もし誰も気付かず避けられなかったら、中島宏之選手や他の方にも直撃し、さらに大きな事態になっていたかもしれませんね。

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中島宏之選手のケガの状態は?

中島宏之選手は病院で診察を受け、首から右腰にかけての打撲と診断されました。幸い大事には至っておらず、鉄パイプに接触した際も担架は使わず、自力でベンチまで歩いていったそうです。

また、13:00から始まったスタメンの試合には出場せずベンチ入りしました。

打撲(打ち身)
転倒や何かにぶつかるなどで身体に外部から強い衝撃が加わることで起こる、皮下組織や筋肉などの軟部組織の損傷のうち傷口のないもののことです。日常生活で何かにぶつかったり、ぶつけたりすることでも起こります。皮下出血・腫れ・痛みなどの症状が現れますが、ほとんどの場合は、特別な治療を受けなくても自然に治ることが多いようです。
引用:https://doctors-me.com/doctor/trauma/4

打撲は体の中で出血をしたり腫れたりするので、ケガをした本人も分かりにくく身体に負担をかけがちです。ましてやスポーツ選手は身体が資本ですので、後遺症などには注意していただきたいなと思います。

同じような事故を防ぐには?

私が一番気になった点は、選手と同じ時間に業者が作業をしていることです。

ネット上でも、「選手がグランドを使っている時に、作業させるなんて…」「選手と業者の時間がカブらないように時間調節出来ないの?」や、「管理をしている球団側に責任があるよね」という厳しい意見までありました。

今後同じような事故を防ぐには、まず「選手と業者を同じ時間帯に球場を使用させないこと」ではないでしょうか。

 

事故に関して、オリックス事業本部の玉川民平副本部長は『二度とこのようなことがないようにしたい』と再発防止に向けての作業工程の見直しについても話をしています。

今回は大事に至らなかったので良かったものの、今後京セラドームに訪れる野球ファンにも不安を残す事故になってしまいました。

この事故を機に、適正な見直しがされることを祈っています。

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