民進・小川勝也は親の責任を取るべき?議員辞職は免れないのか

民進党の小川勝也参議院議員の息子(小川遥資)が事件を起こしたとして話題のニュースになっていますね。

20歳を過ぎた大人が起こした事件ですが、ネットでは『小川勝也議員は親としての責任をどう取るのだろうか』『議員の辞職は免れないのでは?』など、お父さんである小川勝也参議院議員の対応について注目されていることが分かりました。

事件の概要は皆さんご存知かと思いますので、今回は少し違う視点から書いていこうと思います。どうぞ最後までお付き合いください^^

スポンサードリンク
   

小川勝也参議院議員は親として説明責任を果たすべき?

最近特に多い”2世”と呼ばれる方の事件では、有名人でもある親が本人に代わって、事件に関して説明をしたり謝罪する姿をよく見かけますが、今回の件に関して、親であり公人でもある小川勝也議員は説明責任を果たすべきなのでしょうか。

2世の方の時は『親がここまでしなくても良いのでは?』と本人にしっかりと責任を取らせるべきという声が多かったのですが、今回については息子は成人していますがまだ学生ということもあり、意見が真っ二つに分かれています。

小川勝也議員は参議院議員であり有名人ではありませんが、何も説明のないまま活動するとなれば、国民からの反発も大きいでしょうから、何らかの形での説明はあるのではないかと思います。

スポンサードリンク
   

小川勝也参議院議員の議員辞職は免れない?ネットの声は?

息子の報道を受け、小川勝也議員は民進党に離党届を提出しました。

「被害にあった女児と家族に心からおわび申し上げたい」「無所属になると思うので、先輩議員に指導を頂ながら、北海道から選ばれた議員としての職責を全うしたい」

引用:http://www.sankei.com/politics/news/171102/plt1711020023-n1.html

会見で小川勝也議員は上記のように答えていますが、ネット上では『離党ではなく辞職だろ?』『国民に迷惑をかけたと思うならきっぱり辞職したらどうだ』などと事件と同じくらい批判の声が見られました。

民進党のマニフェストとして”あらゆる差別の禁止(性暴力被害者を守る)”と記載があることも、より批判の声が大きくなった一因かもしれません。

これで更に情報番組でも大きく取り上げられたら、議員を続けることは難しくなるのでは…と感じました。

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

親がどこまで責任を取るべきなのかについては、公人・有名人・一般人問わずとても難しい境界線ですよね。

今回の件については余罪の可能性もあるということで心配です。こういった被害が1件でも少なることを切に願っています。

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ