ミサイルからの避難場所に地下室やシェルターがない時どうする?!

本日(8月29日)午前5時58分頃、北朝鮮からミサイルが発射され、Jアラートが発動しましたね。

Jアラートには『頑丈な建物や地下に避難してください』と記載がありましたが、『家に地下なんてない』『都会はいいだろうけど、田舎には頑丈な建物もない』『家の中だったら、どこに避難するのが一番いいか分からない』といった声がたくさんみられました。

そこで今回は下記ツイートを参考にしながら、これから先の自然災害にも役立つであろう、避難の方法について詳しく解説しようと思います。

どうぞ最後までお付き合いください^^

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屋外にいる場合:できる限り頑丈な建物や地下に避難する

まず屋外にいて近くに建物がある場合は、建物内に入りましょう。この場合の「地下=地下街や地下駅舎」を指していますが、これは都会に限られたことで、近くに地下街や地下駅舎が無い地域にお住まいの方からすると、『じゃあ私達はどこに避難すればいいの?』と感じるかと思います。

しかし、ここで大切なのは「建物内に入ること」です。この時、できる限り頑丈な建物であれば好ましいですが、民家やお店でも大丈夫です。

ミサイルの爆風が襲ってきた際、屋外と屋内どちらがより身の安全を確保できるのか、一度考えてみていただければと思います。

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建物がない場合:物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守る

次に、屋外にいて尚且つ近くに建物がない場合です。こういう場合はどこでも良いので爆風から少しでも身を守れる場所を見つけて、できる限り低い姿勢(伏せて頭部を守る)でいることです。

物陰に身を隠すといっても、車に逃げ込むのはあまり良くないかと思います。爆風がきた際、車ごと飛ばされる可能性が高いですし、何より車はガラスに覆われているのでケガをしやすいですからね。

爆風から少しでも身を守るという意味では「公園」が良いのではないかなと思います。木で囲まれている公園であれば、どの方角から風が来ても身を守れますし、

「公園」はあくまで一例です。この記事を見ていただいた機会に、日常生活で避難できそうな場所を見つけておくのも良いですね^^

屋内にいる場合:窓から離れるか、窓のない部屋に移動する

そして最後は、屋内にいる場合です。自宅以外の建物の場合は、できる限り窓から離れて爆風が当たることを避けましょう。これでガラスや飛散物から身を守ることが出来ます。屋外と同じ時のように頭部を守ってくださいね。

自宅にいる場合、一番安全だと言われている場所は『お風呂場』です。他の部屋に比べると窓も小さく閉鎖的な空間のため、爆風や飛散物から身を守ることが出来ます。

さらに良い対応としては、毛布などをかぶって浴槽に入ること!これで万が一家が倒壊したとしても、頑丈な浴槽と飛散物を防ぐ毛布のおかげで、ケガをしにくくなります。小さい浴槽でも複数人入ることが出来るので、家族そろって避難できる場所なんです。

これは、ハリケーンなどにも有効な手段ですので、ぜひ覚えておいていただけたらと思います。

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