【木幡育也騎手】フロセミドを使用した理由は減量や利尿?!

木幡育也(こわたいくや)騎手からJRAが使用禁止として指定している利尿剤「フロセミド」が検出されました。騎手としては日本人初ということで話題になっていますね。

禁止されている物を使用する事はルール違反ですしもちろんやってはいけない事なのですが、「フロセミド」をなぜ使用したのか、どのような目的で使用したのかがとても気になりますね。

今回は、ネット上の皆さんの意見を参考にしながら、「フロセミド」の効果や木幡育也(こわたいくや)騎手が使用した目的について考えてみようと思います。

どうぞ最後までお付き合いください^^

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「フロセミド」ってどんな効果があるの?

フロセミド (Furosemide)は、心不全、肝硬変、腎疾患(英語版)による浮腫の治療に用いられるループ利尿薬の一つである[1]。降圧を目的とした処方も行われる

引用:Wikipedia

つまり、心臓や腎臓が悪く体内に水分がたまりやすい状態になり体が浮腫む(むくむ)際に、体内にたまった水分を取り除くために使用される成分のことを指します。

尿量を増やしたい尿路結石にも有効ですし、他にも血圧を下げる(降圧)効果もあるそうです。

今回検出されたこの成分は、医師から処方された物ではなく知人から譲り受けた物だそうで、試合前の申請が漏れていたとのこと。

騎手だけではなく、世界で活躍する全てのスポーツ選手が一番気を付けている事といっても過言ではないと思うのですが・・・。まだ18歳ということもあり、これからの活躍が期待されていただけに今回の件はとても残念だなと思いました。

では以下からは、木幡育也(こわたいくや)騎手がこの成分を使用した理由について考えてみようと思います。

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木幡育也(こわたいくや)騎手が使用した理由は『減量』?

まずひとつめは、自身の体重を調整する必要があったためという「減量」が理由だったのではないかという考えです。

騎手は馬への「負担重量(騎手・鞍などの総重量)」を常に考えてレースに臨まなくてはいけないため、体重管理がとても厳しいスポーツですよね。

減量が上手くいかなかったなどの理由で一時的にでも減量をする必要があったのではないでしょうか。

また余談ではありますが、体に溜まった水分を取り除く効果があることから、一般でもダイエット目的で使用する方がいらっしゃるようです。

木幡育也(こわたいくや)騎手が使用した理由は『利尿』?

もうひとつは、試合後の検査で引っかかる可能性のある成分を体内から取り除くためではないか、という考えです。

「フロセミド」はこうした利尿作用があることから、世界的に使用が禁止されています。これを使用することで検出されたくない成分を、通常よりも早く体内から取り除ける・・・という訳ですね。

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