キンコン西野の時代到来!炎上と絵本無料公開からみる常識の変え方

不倫をしていなくても、覚醒剤をしていなくても、当て逃げをしていなくても…毎日Yahoo!ニュースに載る男、それがキングコング西野亮廣(にしのあきひろ)さんです。

2001年~2012年に放送されていた「はねるのトびら」(当時、私も大好きな番組でした)でレギュラー出演していた時も、他のメンバーと比べるとあまり人気が無かったように思えますが…^^; それでも人気芸人として活躍されていた西野さんが、なぜこれ程までに世間から騒がれる人物になっていったのでしょうか。

過去の出来事を振り返りながら、これから来るであろう『キンコン西野の時代』についても書いていきたいと思います。

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Yahoo!ニュースに最も載った男!キンコン西野

犯罪を犯した訳でもない、コンプライアンスに引っかかった訳でもない…それなのにYahoo!ニュースではほぼ毎日、西野さんの名前を見かけます。

それだけ世間がいい意味でもあまり良くない意味でも、西野さんに注目しているということですよね。だって、どうでもいいと思っている人の事をわざわざ叩いたり、ましてやニュースになんてしないですから。

アンチが叩けば叩くほど西野さんの情報に触れる人数が多くなり、その結果西野さんに賛同するファンも比例して多くなっていきますよね。

今や情報はいくらでも自分から取りに行けます。消費者を簡単に騙せる時代はもう終わってしまいましたね。

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お金の奴隷解放宣言の真意はとってもシンプル

最近では、えんとつ町のプペルを無料公開した際に『お金の奴隷解放宣言』と。これは炎上しなければ逆におかしいくらい…ある意味キャッチーで世間から叩かれやすい言葉で、見事に炎上をした西野さん。

私はこの言葉の真意を、西野さんご本人が書かれている記事(LINE BLOG)を見るまで勘違いしていまいた。この言葉の真意は『買いたい・買ってほしいと双方が求めているのに【お金】なんかにちょっと待った!をかけられている。それはおかしくない?』です。そんなシンプルな意味なんです。

「2000円の絵本は高くて買えない」という小学生の声を受けて行動を起こした西野さん。

西野さんは台風の目にすぎない

西野さんは、えんとつ町のプペルを製作する時も、クラウドファンディングをする時も、少人数でやろうとはしません。たとえ、「大金を支援する」という美味しい話があっても全て断っているそうです。

それはなぜなのか。どのような形であれ、たくさんの人が作品に関わることが出来る環境を整えているからです。クラウドファンディングがまさにそう。100円でもお金を出したら、その人はもう『作品制作に関わったひとり』です。

「私が(ひとりで)作った作品」から「私たちが(みんなで)作った作品」へ

まとめ

2017年後半~2018年にかけては、西野さんが現在計画していることが世の中にたくさん出てきますよ。(私は特に、『しるし書店』に注目しています)

時代の一歩先を行くがゆえに、理解されるまで少し時間がかかってしまう西野さんですが、アンチになる前にぜひご本人が書かれている記事を読んでみてください。私たちのこれからの人生のヒントが書かれていますよ。

これからきっと新しい時代を引っ張っていってくれるひとりになると確信しています!今後の動向にも注目ですね。

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