キミスイのポスターにうつる橋はどこ?場所は京都市の伏見であい橋

2017年7月26日に公開された映画『君の膵臓をたべたい』。もうご覧になりましたか?

映画をまだ観ていないという方でも、一度は目にしたことのあるこのポスター。

春の出会いと別れを感じて儚く切ないけれど、とても美しいポスターですね。

このポスターを見た時、どこで撮影されたものなのか気になり調べてみました!

『君の膵臓をたべたい』のロケ地など、聖地巡礼を予定されている方の参考になれば嬉しいです。

どうぞ最後までお付き合い^^

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映画『君の膵臓をたべたい』のあらすじを簡単におさらい

高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】(小栗旬)。
彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく。
膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病文庫)を偶然見つけたことから、【僕】(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことに。
だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。
桜良の死から12年。
結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(北川景子)もまた、【僕】と同時に、桜良と過ごした日々を思い出していた。
そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る2人。

引用:http://kimisui.jp/index.html#/boards/kimisui

映画は、小説にはない10年後の物語も描かれているということで、更に注目を集めていますね。

この記事では映画のネタバレは記載しませんが、とても感動的なラストでした。

そんな2人の儚くて短い、けれど一生忘れることのない思い出をあらわしたポスターはとても印象に残りますね。

さてここからは、気になるポスターの撮影場所について書いていこうと思います。

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ポスターの撮影場所は、京都府京都市にある『伏見であい橋』!!

他一部サイトでは「キミスイのポスター撮影場所」として、福井県福井市にある『幸橋(さいわいばし)』が紹介されていますが、『幸橋(さいわいばし)』は小説の表紙のモデルとなった橋であり、ポスターの撮影場所ではありませんでした。

参考サイト:映画キミスイ主演2人が福井訪問 浜辺美波さん、北村匠海さん

本当のポスターの撮影場所は京都府京都市にある『伏見であい橋』です。

橋の薄さといい、左側の橋の曲がり具合といい・・・まさに!まさに!この場所ですねー!!

嬉しいことに、京都市情報館の公式Twitterがポスターの撮影場所を教えてくれていました^^

これは正しい情報で間違いないでしょう!!

Twitterで「#であい橋」と検索をすると、すでに聖地巡礼している方もたくさんいらっしゃいますので、ぜひみてみてくださいね。

まとめ

■小説版の表紙は、福井県福井市にある『幸橋(さいわいばし)』がモデルになっている

■映画版のポスターは、京都府京都市にある『伏見であい橋』で撮影が行われた

参考になりましたでしょうか。紹介された場所に行ったはいいけど、見当違いだった…というのでは悲しいですからね><

皆さんが聖地巡礼を行う際の参考になれば嬉しいです^^

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