婚約内定とは?婚約との違いは何?皇室の結婚ルール

本日(9月3日)、秋篠宮眞子さまと小室圭さんがの婚約内定を宮内庁が発表しましたね。

九州大雨被害を受けて、約2ヶ月婚約会見を延期していましたので、国民の皆さんの関心もより高くなっているのではないでしょうか。

秋篠宮眞子さまと小室圭さんがの婚約内定をうけて、ネット上では「婚約と婚約内定は何が違うの?」と2つの違いについて疑問に思う声がみられました。

そこで今回は『婚約と婚約内定の違い』について、簡単ではありますがまとめていこうと思います。

どうぞ最後までお付き合いください^^

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そもそも一般的な『婚約』とはどういう意味?

一般的に『婚約』とは『結婚の約束をすること』を指しますよね。

しかし『婚約』自体には法律などで何も規定されておらず、一定の年齢になれば親の承諾なしで婚姻届けを提出することも可能ですので、極論を言えば『お互いが結婚に同意している=婚約』という形になります。

しかし、皇室の場合はそうはいきません。おふたりの意思があっても、認められなければ最終的に結婚することは出来ないのです。

ここからは、宮内庁が『婚約内定』を発表するまでの大まかな流れをみていこうと思います。

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宮内庁が『婚約内定』を発表するまでの流れについて

①天皇陛下が眞子さまの結婚を認める「裁可」をされる
②宮内庁長官が天皇皇后両陛下と秋篠宮ご夫妻に、婚約内定を発表することを報告
③宮内庁長官が婚約内定発表の記者会見を行う
④眞子さまは小室圭さんと一緒に天皇皇后両陛下に小室圭さんを紹介する
⑤眞子さまと小室圭さん揃って会見を行う

大まかにこのような流れになっています。

裁可とは、君主が臣下の奏上する案を自ら裁決し許可すること

引用:http://www.weblio.jp/content/%E8%A3%81%E5%8F%AF

やはり、「裁可」をされるということは天皇陛下から直々に結婚に対する許可をいただくことと同然のことになりますので、小室圭さんが結婚相手に相応しいお相手なのか徹底的に調査されるようです。

皇室の品位を保つためには、やはり厳しい目で見定めていく必要があるのですね。

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『婚約内定=お二人の婚約が認められた』という解釈でいい?

皇族の眞子さまの場合、「納采の儀」によって婚約が正式に成立するので、内定は「納采の儀」を行う約束ということになると思われます。一般的なものと違い、お互いが結婚に同意しているだけでは、正式に結婚することは出来ないのです。

このことを踏まえて…『婚約内定』はお二人の婚約が正式に認められたという解釈で間違いないのではないでしょうか。

 

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