ヘリコプターが墜落した上野村は日航機123便墜落場所と同じ!原因は?

11月8日(水)14時半ごろ、群馬県上野村で少なくとも4人が乗ったヘリコプターが墜落し、現在、警察と消防が現場に向かっているという速報が入ってきました。

実はこの『群馬県上野村』というのは過去にも大きな墜落事故が起きた村なんです・・・。

その事故とは、1985年(昭和60年)8月12日に 発生した日航ジャンボ機墜落事故(日本航空123便墜落事故)

皆さんご存知ですよね><

群馬県上野村でまたしても起こってしまった墜落事故は、何が原因なのでしょうか。墜落の理由についても調べていきます。

どうぞ最後までお付き合いください!

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ヘリコプターが墜落した『群馬県上野村』ってどんなところ?

群馬県多野郡上野村(たのぐん うえのむら)は群馬県の南西部に位置しています。

関東最大の鍾乳洞や川遊び・登山・ハイキング・フォレストアドベンチャー上野(森の中のアスレチック)などの観光場所や温泉など…大自然を満喫できる場所がたくさんある村です。

こんなのどかな村に、1985年に発生した『日航ジャンボ機墜落事故(日本航空123便墜落事故)』と『ヘリコプター墜落事故』2件もの墜落事故がおきてしまうなんて・・・。

以下からは、それぞれの事故現場の詳細を見ていきたいと思います。

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日航機123便とヘリコプターの墜落場所はどこ?

日航機123便の墜落場所は?

日航機123便の墜落場所は、群馬県・長野県境付近の山中です。

群馬と長野の県境付近にある山と言えば、高天原山(たかまがはらやま)(標高1,978.6m)(別名:蟻ヶ峰・ショナミの頭)ですね。

現在この墜落場所は、御巣鷹の尾根(おすたかのおね)という現場一帯の通称で呼ばれています。

毎年8月12日になると、ご遺族の方などがこちらを訪れている姿がテレビで報道されていますよね。これからも日本人が決して忘れてはいけない事故のひとつなのではないでしょうか。

ヘリコプターの墜落場所は?

NHKの情報によると、ヘリコプターの墜落場所は村役場からおよそ300メートル離れた橋の上だそうです。

おそらく、上野村乙母の藤沢橋という橋と思われます。グーグルマップで藤沢橋を検索したですが出てきませんでしたので、村役場にピンを立ててあります。

場所の詳細を知りたい方は、↓ を見てみてくださいね。

ヘリコプター墜落の原因はなに?

今回墜落したヘリコプターは民間(東邦航空のAS332)のものだそうで、山梨県から栃木県へ物資を輸送する途中で橋の上に墜落しました。

上の画像が墜落した機体と同機種とヘリコプターです。(名称:アエロスパシアル式AS332Lス-パ-ピュ-マ)

※引用:http://www.tohoair.co.jp/model/

墜落の原因などについては、現在調査中なのですが、何らかの機械トラブルが原因と考えられています…。

分かり次第こちらのページに追記しますので少々お待ちください!

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2 Responses to “ヘリコプターが墜落した上野村は日航機123便墜落場所と同じ!原因は?”

  1. 墜落士 より:

    確か数年前に日本航空の担当部長がこの場所で滑落死してますよね。

    • chieko より:

      墜落士様

      情報提供ありがとうございます。
      私の調査不足でした。
      こちらの情報も追記させていただきたいと思います。

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