ボルト引退の理由は「サッカー選手への転身」来季夏ドルトムントへ

世界最速の人類として、オリンピックでは史上初の三大会連続三冠を達成したウサイン・ボルト選手(30)が今年8月に開催される第16回世界陸上ロンドン大会を最後に陸上競技の現役引退を発表しました。

驚くことに、その後については「サッカー選手への転身」を示唆しているのです。

ウサイン・ボルト引退の理由と、その後に迫っていきます。

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これまでの輝かしい成績をまとめてみた

ボルト選手は13歳から陸上を始め

2002年 世界ジュニア選手権 優勝(200M 20秒61)
2003年 世界ユース選手権  優勝(200M 29秒40)

これらの大会を機に頭角をあらわしはじめました。
その後・・・

2008年 北京五輪 100M・200Mで二冠
2009年 世界陸上 100M・200M・4×100Mで初の三冠
2011年 世界陸上 200M・4×100Mで二冠
2012年 ロンドン五輪 100M・200M・4×100Mで三冠
2013年 世界陸上 100M・200M・4×100Mで三冠
2015年 世界陸上 100M・200M・4×100Mで三冠
2012年 リオ五輪 100M・200M・4×100Mで三冠

と、数々の輝かしい成績を残しており、いまや世界で最も有名な短距離選手といえるでしょう。

いまのところ短距離で敵なし、これからの活躍にも期待が集まるボルト選手がなぜ「引退」という道を選ぶのでしょうか。

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最盛期の今、なぜ引退の道を選ぶのか

30歳という年齢を考えると、もう若くはないのかもしれませんが、これからも活躍が期待できる選手なので、このタイミングで陸上を引退するのは、とてももったいない気がしますよね。

しかし、実はずっと前から最高峰のレベルでサッカーをすることを望んでいたというボルト選手。

『ここ数か月は複数のクラブと話をしている。まだ決まってはいないが、可能性も出てきているし今は様子を見ているところだ。』とも言っています。

陸上で確固たる地位を築いたボルト選手であれば、誰も追いつけない『世界一の俊足選手』になりそうですね。

 

実は他クラブからドルトムントへ心変わりしていた

そんなボルト選手ですが、かねてよりマンチェスターユナイテッド(イングランド・プレミアリーグ)の熱狂的なファンであると公言していました。

そんな中、2014年にはマンチェスターユナイテッドの監督であるアレックス・ファーガソンが引退をするというチームにとって大きな出来ごとが起こりました。それを受けてボルトは『監督が引退するんじゃ熱も冷めるよね。そこまでのファンじゃない』と・・・^^;

どうやらボルトは『マンチェスターユナイテッド』のファンではなく、『アレックス・ファーガソン前監督』のファンだったのですね。

どのような経緯があって、ドルトムントというチームを選んだのかは定かではありませんが、これからもボルトの『ドルトムント愛』が冷めないことを見守るばかりです。

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