aiboのデザインは旧型の方が好き?【比較画像】ロボ感がないと不評

ソニーが新型の犬型ロボット『aibo(アイボ)』を2018年1月11日に発売すると発表しましたね^^

2005年に生産終了してから実に12年越しに発売されるということもあり、とても注目を集めているのですが…。

待ちに待った新型『aibo(アイボ)』が発表されると、『旧型のデザインの方が好きだった』『ロボ感がなくなって残念』『これじゃない感がスゴい…』など、デザインに関しての声がとても多くあることが分かりました。

そこで今回は、皆さんの声を参考に旧型と新型の『aibo(アイボ)』のデザインを比較していこうと思います!

どうぞ最後までお付き合いください^^

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『aibo(アイボ)』のデザインは旧型の方が好き!ロボ感が無くなった…ネット上の反応は?

旧型『aibo(アイボ)』のデザインの方が好きだという意見の方が圧倒的に多かったです。”犬型ロボット”ということもあり、やはり”ロボット感”というか”メカ”な部分をデザインにも残してほしかったということでした。

私は新型『aibo(アイボ)』を見て「ぬいぐるみみたいだなあ」と思いました。そして皆さんが言うように”ロボット感”を感じなかったのは事実です^^;

とても可愛らしいですし、お子さんや女性・お年寄りの方からは本物みたいだと人気が出るのではないでしょうか。

またその他としては、何だか媚びているようなデザインにも見える…という少し厳しい意見もありました。

丸みを帯びたデザインや質感で可愛らしさを…ということのようですが、裏目に出てしまいましたね^^;

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『aibo(アイボ)』の新旧デザイン比較!【比較画像】

ここからは『aibo(アイボ)』のデザインを比較していきます!(画像は下記をご覧ください。また、動画も見つけたので宜しければ参考にしてくださいね^^)

①ロボット感が無くなった

先ほども書いたのですが、新型は”ロボット感”はかなり無くなりましたね。

ここでいう”ロボット感”を私は、”いかにもロボットだと分かるような無機質でカクカクした見た目や質感”だと考えていて、初代と二代目にはそれを感じます。

②目・耳・尻尾・肉球が本物に近づいた

新型は従来なかった目や肉球が表現されました。この2つがあるだけでより本物の犬らしく見えますね。しかも瞬きするようにもなったということで更に驚きです。

そして、耳や尻尾は初代からもありましたが、上下左右にしなやかに動くようになったことにより、『aibo(アイボ)』の表情がより表現されやすくなりました。

全体的にとてもなめらかで動きも速いです!ここまで進化したんだと正直ビックリしました(笑) 動画の方が分かりやすいかと思うので、お時間がある方はぜひ見てみてください^^

※1枚目:初代(199年)2枚目:ERS-7M2型(2003年発売)

※新型aibo(アイボ)

予約開始日や発売日などの情報まとめ

ここまで色々と書いてきましたが、やはり『aibo(アイボ)』の予約開始日や発売日は気になるところですよね。

■予約開始日:2017年11月1日(月)23:01~
→ソニーオンラインストアでのみ受付
■発売開始:2018年1月11日(木)
■『aibo(アイボ)』本体価格:19万8000円(税抜)
→その他別料金で保障などもあります

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね^^

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